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東京湾テンビンタチウオレポート@鴨下丸

レポート:フィールドスタッフ 二上あや

天候や私用との兼ね合いが上手くいかず、久しぶりとなってしまったが、釣友へお声掛けし、テンビンでのタチウオ釣りへ行って来ました。

当日お世話になった鴨下丸さんは、金沢漁港にある船宿で、気さくな船長が操船してくれる。
車での釣行派には勿論、電車釣行派にもおすすめの船宿。

当日の集合時間は6時。駐車場代300円は船代を支払う時に一緒に払う。その際に店内へ入るが、店内はマスク着用なので持参しよう。

エサはコノシロ

船に乗り込み、釣座へ着くとバケツに船宿が用意してくれた、コノシロエサとブラシを置いて頂いてた。追加のエサは300円で購入可能との事。

ロッドはアルファソニックLG 73-190MH。チタントップの高感度と、しなやかな曲がりを持つ。リールはテイルウォークのエランSWデンドー100-DH/R。小型・軽量なので操作性アップにつながる。

ポイント迄走る事30分。実釣スタート!

この日の棚40m前後。その都度船長がアナウンスしてくれるので、聞き逃さないようにしよう。

投入し、指示された棚で巻き始めようとすると、早速アタリがあったが、掛けられずに残念。

お魚が近くにいる感覚をアルフソニックL G73-190MHから感じとる。
誘いを続けるが乗らないので巻かずに同じ棚で誘う。

なかなか乗らないが、きっといる筈だと電動スイッチをオンにすると竿がぐんと曲がる!やっぱり居たよね!と、竿からの情報で、海の中を想像する楽しさを感じながら巻き上げてくると、夏らしいサイズのタチウオが登場!

やっと掛けられた本命は嬉しい!

私はこの魚が近くに居るかも知れないという感覚を大事にしている。そのキーワードを与えてくれるのがアルフソニックL G73 190MHの繊細さだ。且つ操作性にも優れて居るので、跳ね上げてふわっと魚へアピール、止めてアタリを待つという一連の操作で誘うテンビンタチウオにも使いやすかった。

私の釣果としては夏タチウオサイズがメインだったが、友人にはドラゴンサイズ!
これからも、テンビンでは数・良型ともに期待出来そう。

【釣行データー】
釣行日:2026年8月29日
釣り船:神奈川県金沢漁港 鴨下丸
ロッド:アルファソニックLG 73-190MH
リール:テイルウォーク エランSWデンドー 100DH-R

タチウオは炙りも最高!