レポート:フィールドスタッフ 二上あや

外房の中で、最も早く6月1日にヒラメが解禁になる飯岡沖。
すこし渋い状況のようでしたが「釣りたい」「食べたい」という気持ちが勝り、足を運んできました。

千葉県旭市にある飯岡漁港は、一年を通して釣り客で賑わう釣りのメッカ。
飯岡にはたくさんの船宿がありますが、今回は忍丸さんへお邪魔してきました。気さくな船長と笑顔が素敵な女将さんに迎えていただき、この日は弟船長さんも中乗りとして乗船してくれました。

忍丸さんは、「いいおかみなと公園」の入口から入ると分かりやすいです。駐車場は無料で広く、駐車しやすい。軽トラックの横で女将さんが待機していてくれるので、名簿を記入して料金を支払う。料金は港全体で改定されたとのことなので、釣行時には確認してください。

午前3時30分に集合し、各自準備を済ませた4時過ぎに出船。当日は満員御礼で、人気の高さがうかがえました。
ポイントまで約1時間の航程は、心地よい風に吹かれて爽快!

ロッドはMPGシブキF221とリールはテイルウォーク・エランSWデンドー100DH/R

ポイントへ到着すると、弟船長がイワシを3匹ずつ配ってくれる。オモリ80号を付けて仕掛けをセット。

イワシは親バリを口に掛け、孫バリは好みで背中か腹に掛ける。仕掛けを落としてアタリを待つが、イワシが暴れる様子もない。ほどなく船内で本命が上がるものの、ポツリ、ポツリと釣れる程度。

今回は市販の仕掛けを使用

ヒラメ釣りは「潮を釣る」と言われますが、この日は潮の流れが悪く、活性も低いようでした。
緩い潮の対応として、捨て糸を少し短くし、イワシを海底付近で自然に泳がせることを意識してみました。
SHIBUKI F 221」がイワシの反応を手元へ伝えてくる。そして「ガガガッ」と雄々しいアタリが到来。
「きっと本命ヒラメだ!」と集中。アワセのタイミングを見極め、「今だ!」とアワセを入れると、バッチリ決まった。

「SHIBUKI」のブランクスに使われているMPG(マグナムパワーグラス)は、復元力に優れたアルファタックル独自のグラス素材。中空構造なので、グラスソリッド素材の竿と比べると、とても軽いことも特徴のひとつです。そして強度があり、感度が高い。
海底の変化を探る際に、その高い感度が役立ちます。砂地の中にツブ根があるような場所では、その境目を意識しやすいです。オモリが海底を叩く音が「ストン」なのか「コツン」なのか、といった竿から伝わってくる感覚がとても分かりやすい。魚は変化のある場所に着いていることが多いので、この感覚が分かりやすいことはとても有効です。
この情報を活かして根際を重点的に狙ってみると、再び待望のアタリが到来。慎重にやり取りし、2kgオーバーの良型ヒラメ追加に成功!

船長に話を伺うと、6月に解禁した飯岡のヒラメだが、黒潮の蛇行が正常に戻ったことで水温にも影響が出ているそうです。今年は例年より水温が低く、ヒラメの活性が低い日が多いとのこと。しかし、8月終わり頃には数釣りが期待できそうとのことなので、時期を見てぜひ絶品のヒラメを狙ってみてください。

【使用タックル】

ロッド:MPG SHIBUKI(シブキ) F 221
リール:tailwalk ELAN SW DENDO 100DH/R

レポート:フィールドスタッフ 川添法臣

こんにちは、フィールドスタッフの川添法臣(かわぞえ・のりおみ)です。

春の展示会でお目見えした新作が、続々と店頭に並び始めましたね。その中でも気になっていた新シリーズ「涼舟(りょうせん)」から「らいとあじ」を迎えて、さっそく初夏の東京湾へ出掛けてきました。今回は実釣を通じて見えてきた、その魅力をレポートします!

今回ご紹介する「涼舟 らいとあじ」は、全長175cm、錘負荷20〜50号の7:3調子。40号のミンチ用ビシカゴを用いる東京湾のLT(ライトタックル)アジでは、まさに中核となる非常にベーシックなスペックを備えた専用竿です。

涼舟 らいとあじ」で最も印象的なのが、その落ち着いたたたずまい。店頭やカタログで一瞬目を惹く派手な配色や、流行を意識した色使いは、数年先にどうしても“時代感”が出てしまうことがあります。その点、道具は長く使い込むことで良さや真価が見えてくるもの。だからこそ、釣り場の空気に馴染みながら長く付き合える、愛着の湧くデザインが果たす役割は、思っている以上に大きいのではないでしょうか。

ではここから、実釣を通じて感じた「涼舟 らいとあじ」のチャームポイントをご紹介していきましょう。

まず注目したいのは、リールシートから竿尻にかけて十分な長さを持たせたリアグリップ。ライトタックルでマアジと向き合うと「こんなに引くんだ」と感じることも少なくありません。更に良型のイシモチ(シログチ)やサバが掛かると、しっかり脇に挟めるリアグリップのありがたみを実感します。ファイト時の安定感が高く、力強い巻き取りや、魚の走りを受け止める動作がとても楽になります。

そして、グリップエンドに装着された竹の根元節。釣りフェスで見た際に「このパーツ、リアルですね」と驚いていたら、「天然材なんです」と教えていただいて二度びっくり。つまり、店頭に並ぶ「涼舟」は一本一本が唯一無二の一振りということ。天然素材ならではの温もりある質量は、緩やかなバランサーとしても働いているように感じます。手に取った時、竿先がスッと持ち上がるような軽快感があるのも印象的でした。

また、握り部はコマセや魚のヌメリが染み込まず、隙間に汚れが入り込みにくい素材とデザイン。釣行後の手入れまで含めて、すっきり快適に使える点も嬉しいところです。

続いては、ハイフレックス・カーボン・ソリッドトップを採用した竿先です。

糸巻き加工によって過剰なピンシャン感を抑えた、良い意味で「ぽよん」とした穂先。

これが食い込みを邪魔せず、アジのアタリはもちろん、海中で起きているさまざまな変化を目で捉えやすくしてくれます。それでいて海風にはブレない、しっとりとした安定感があるのも特筆です。

先端4つのガイドスレッドに、蛍光黄色の飾り巻きが施されているのも好印象。竿先を下げて構える場面でも、アタリや穂先の変化が見えにくくなるのを防いでくれます。トータルデザインを邪魔しない、ほんの数巻きのさりげない気遣い。こういうところに、大人の道具らしさを感じます。

さらに、涼舟シリーズのトレードマークとも呼べそうなのが、赤い差し色の漆調塗装です。2本継ぎ竿における継ぎ部の補強という実用性はもちろんですが“煤竹色”のマットなブランクスには「背景に溶け込みやすい」「存在を見落としかねない」という側面もあります。そのため、釣座に寝かせて置いた際の踏みつけ防止や、船縁に挿しておく時の視認性という意味でも、この赤いワンポイントはしっかりマーカーとして働いてくれます。

実釣中も自然と目線に入りやすい位置に来るため、竿先4つの蛍光マーカーとあわせて、竿さばきを視覚で直感的に測るための拠り所になってくれました。

和竿を彷彿とさせるクラシックなデザイン。そして「底を取る」「コマセを振る」「アタリを取る」「掛けた魚をバラさない」といったLTアジの基本動作を、高い次元で支える確かなスペック。さらに、センターカット2ピースによるコンパクトな仕舞寸法は、電車釣行はもちろん、近年シルバー層にも人気のタクシー釣行にもぴったりです。

性能だけでは満たされず、釣趣だけでは到達できない。そんな釣り人のニーズに寄り添う、ひとつの答えを「涼舟 らいとあじ」に感じました。

涼舟シリーズは、マゴチ、湾フグ、カワハギ、タチウオ&アマダイなど、環東京湾の船宿で親しまれている釣りものを広くカバーするラインナップ。

まずは得意な釣りものから、江戸前のネオクラシックをぜひ体感してみてください!

▼タックルデータ

竿:アルファタックル/涼舟 らいとあじ

リール:小型両軸リール

道糸:PE 1.5号

テンビン:弓形20cm

ビシカゴ:ミンチ用40号

仕掛け:2本針/ハリス1.5号/全長200cm

レポート:フィールドスタッフ 川野誠

昨年は数十年ぶりにドカッと湧いた東京湾のマダコ!!

さすがな人気の釣りで人の多さにアッとの間に抜かれてしまいましたが温暖化の影響もあり水温低下もそれほどではなかったので越冬できた生き残りの猛者の子孫が繁栄してるのでは?に期待して東京湾解禁初日、金沢八景の『一之瀬丸』から仕立てに誘って頂きチャレンジしてきました。

近年のエギタコ人気の高さで一之瀬丸さん、なんと7隻のマダコでほぼ満船!!

解禁を待ちわびた皆さん、思い思いのアクセサリーを付けた仕掛けのセッティングで意気満々の大賑わいで定刻に出船して行きました。

我々はなんと社長の徹也さんが舵を握っていただけてもう安心な出船(笑)

まさかのイリーナ先生とも同船で『ぷりぷりポルポ』のカラーローテなんてトークしながら最初のポイント川崎新堤に到着。すでに川崎横浜エリアの船宿さんでびっしりも丁寧な操船でナギなのもありましたが前後左右に振り分けて釣果の偏りを無くす操船がとても好感触でした。

しかし今年は小タコの湧きが遅いようでエギサイズを落としてもリリースサイズが顔を見せてくれませんが、ノルとほぼキロアップのナイスバディな年越しマダコでタモ網が上がると船内は大いにヤル気スイッチでした。

川崎沖から鶴見→本牧方面へ戻りながらの9時すぎにドラマは突然やってきました!!

いつもより高さのある根を乗り越えた瞬間にドサッと覆い被さるような重さにデカい予感を感じながら慎重に小突き続けて『アルファソニックエギタコ180ti LIMITED』でフルパワーフッキング!!

少し張り付かれましたがブワっと底から剥がし新製品『DINO TACO 150-PH』のロングハンドルでグリグリグリっと巻き上げたら〜出ました〜3キロのナイスバディな雌の完全体!!

今まで色々なリールを使ってきましたがこの価格帯で最大8キロのドラグ力のパワーは安心感があり余裕でやり取りができましたよ♫

7月には富岡沖も解禁になるので、コレからタコを始める方にもベテランの方にもオススメしたいリールです。

是非ともお店で触ってみてくださいね〜。

それにしても釣りタコは美味しい!!

竿・アルファソニックエギタコ180ti LIMITED

  アルファソニックエギタコ183

リール・DINO TACO150-PH/L

仕掛け・PE3号、リーダーフロロ12号

    オモリ20〜30号、エギ2個付け

レポート:フィールドスタッフ 二上あや

6月中旬、千葉県鋸南町にある勝山港へ友人との釣り女子会へ。
勝山港は館山自動車道・鋸南富山ICから5分程度でアクセスも抜群です。

勝山港にある萬栄丸(まんえいまる)さんは人気の船宿でいつも賑わっているのですが、当日は平日でしかも早めに到着したので船の近くに駐車する事ができた。釣り座は、港にあるボトルキャップを取って確保するスタイル。今回の私たちは「根魚五目」です。

そうこうしているうちに船宿スタッフが来たので、乗船名簿を記入し受付をする。ちなみに、乗船料の支払いは現金の他にPayPayも使用可能で便利です。

準備を終わり5時を回るといよいよ出船。
ポイントは南房・洲崎沖で小1時間程度走ります。暫し海風が心地よく、うとうとしてるとポイントへ到着。

生簀から活きた7〜8cm程のカタクチイワシが配られて釣りの準備はOK。ポイントはイシナギ場水深80〜90m。

萬栄丸さんでは、イシナギを釣りたい人とマハタを釣りたい人、それぞれのタックルと仕掛けで同時にチャレンジ可能。
私は終日マハタチャレンジとした。
小型カタクチイワシなので、上顎だけに針を掛けると口が空いてしまうので、下顎から頭へ通した。

マハタの棚は3m付近との事だったので、底から2mの所で待ち、少しづつ棚を上げ5m迄アタリ棚を探すが、イマイチ反応がない。そこから1mから探ると何やらアタリがあったが、針掛かりせず。周囲でヒメや小さなカサゴが上がっていたので、小魚達に弄ばれているようた。
高い棚はアタリが無いので、着底後に根掛かりしない程度に底を切りボトム付近を狙う。

しばらく待つと、穂先に変化到来。すぐに合わせずじっくり喰わせてから合わせたらグッと竿がしなり、電動スイッチオン!巻き上げてくると、ググッと強い引き込みがあるが、シブキがそれをしっかりと受け止めてくれる。引きの強い魚にもMPGはしっかり対応してくれる。その力を信頼し余裕をもったやり取りができる。あらゆる魚を広く受け入れてくれる包容力さえ感じる。

良い引きに楽しませてもらったが、上がってきたのは赤い魚体。
ファーストフィッシュはハチビキ。
期待とは違うけど、魚を釣る事ができて嬉しかった。

【使用タックル】
ロッド:alphatackle SHIBUKI(シブキ)  F 221
リール:500番台電動リール
ライン:PE3号
仕掛け:ヒラメ仕掛け 幹糸8号(自作の仕掛けは幹糸12号)

その後はサバも出て来て、棚へ落とす前にサバに捕まる時間。着底出来てもまたサバ。

やっと着底しアタリを掛けても追加はハチビキ・・・なかなかもどかしい状況が続く。

船中ではときどき本命が上がります。
私もマハタ釣りたい。

アタリはあるがボトムじゃやっぱりダメなのか?少し棚を上げないとマハタにはダメなのかと考えながら、ハチビキと一緒の誘いと棚で魚が掛かった!
これはどうなのか? 上がって来たのは小型ながら本命のマハタ! ほんとに嬉しい一尾となった。

レポート:フィールドスタッフ 白畑義基

6月上旬、下田須崎港・久寿丸(土屋光司船長)からアカハタ狙いに行って来ました。

当日は4時半集合、5時出船で前日までの風の影響もあり、石廊崎沖へ向かいました。航程1時間弱でポイントに到着し、船長の合図で投入。  

水深は30mほど。

オモリ50号で底をトントン叩いてアタリを出すように探るが、目の前にエサを落とせば食ってくる魚なので、常に新しい場所に仕掛けが入るよう操作するのがコツです。

一投目からアタリがあり、小ぶりなカサゴが上がってきた。
さすが南伊豆エリア、魚影が濃くて5投あたり3~4回はアタリが出る感じ。



エサはサバの短冊とカツオのハラモを持参しました。

2流し目で大物がヒットするも、あえなく6号のハリスを切られて撃沈。

しばらくはカサゴのアタリが続きましたが、上下2本のハリにダブルで食ってくることもあり、忙しい時間が続きます。

今回使用したアルファソニック LG73 190MHは繊細なティップが小型魚のアタリをしっかり伝えてくれる一方、良型のカサゴやアカハタにも余裕をもって対処できます。

併せて使ったセイレンスBM 100HG‐PH/Lもしっかり作動するドラグと巻き上げやすいパワーハンドルで手返し良く探れます。

何尾かカサゴ、黄色いラインの入ったアヤメカサゴを追加した後、ひときわ強い引きを見せて上がってきたのは30㎝近いアカハタ!

よい場所に入ったのか、この後はアカハタのアタリが続き、強烈なアタリを捉え、ポンピングして根から離すと浮いてきたのは40㎝級。場所によっては良型のアヤメカサゴも混じり、足元のバケツは魚で埋まっていく。

一方で根を攻める釣りのため根掛かりも多く、オモリを5個くらい失いました。予備の仕掛けとオモリ、そしてハリスは多めに用意するのがお勧めです。(流している間は常にチャンスなので、仕掛けの交換はなるべく手短に済ませたい)

釣った魚はバケツの中でカニやタコ、小魚のようなエサを吐き出しますが、現場で切ったサバの短冊によく反応してきました。もちろんカツオハラモでもアタリは頻繁に出ます。

そんなこんなで12時半の納竿までアタリは続き、アカハタ16尾、カサゴ16尾、アヤメカサゴ13尾でしたが、アカハタは40㎝級の良型が3尾出ました。船長の話では「利島に行ければ、このサイズが釣れるよ」とのことです。

さて、久寿丸は帰港後に船宿の温泉に入れるうえ、軽食のサービスもある船宿です。メダイで出船することが多いですが、今後、水温が上がってきたらさらなる釣果が望めるため、皆さんも下田地区のアカハタ、狙ってみてはいかがでしょうか?

【使用タックル】

竿:アルファタックル アルファソニックLG 73 190MH
リール:テイルウォーク セイレンスBM 100HG PH/L
道糸:PE1.5号

リーダー、幹糸:フロロカーボン8号
ハリス:フロロカーボン6号(根が荒く、傷が入りやすいため細いハリスは不安)
ハリ:ムツバリ18号、根魚王17号
エサ:サバ短冊、カツオハラモ(幅1㎝くらい、長さは5~6センチ)

レポート:フィールドスタッフ 川野誠

5月に入り多少の浮き沈みはあるものの昨年とは比べられない好釣を4月からキープしている東京湾・相模湾マルイカ!!

GWはほぼ満船にもかかわらずトップ50超えがあったり、2週目も大潮前に60パイといった船宿さんもあったのに、その間の休みはシケの日ばかりで悶々〜な3週目の5月24日に柳沢テルさんの実釣イベントが、茅ヶ崎『一俊丸』さんでありましたので行ってきました。

出船前の挨拶。自分も前に呼ばれて参加者の皆さんにご挨拶。

今回の実釣イベントは、キャスティング湘南平塚店さん企画とのこと。16名のほぼ初心者から釣れ悩む経験者の方々を乗せて、前々日までは好釣だった亀城根へ舵を向けました。

行きの船中からテルさんは一人あたり15分ほどのマンツーなふれあいでとても丁寧に教えていらしたのが印象的でしたが…肝心のマルイカのヤル気はどこへやら(汗)

この日は、2杯掛けはとってもラッキーなほうでした

内容的には厳しい展開でしたが新製品リールのアルファソニックCPや、アルファソニックマルイカGZの167XULや160UL、 そして今季新製品の154XXUL、シオンマルイカなどの各種ロッドを貸し出して実釣で使用してもらっての感想も良きでしたね〜。

翌週は同じくキャスティング湘南平塚店さんでの店舗イベント。

マルイカ以外でもいろいろな新製品ロッドやウェア、グッズも展示されて、アルファソニックCPの右巻きは店頭在庫が完売し、大人気なおちんLTD抽選もあり、テルさんは来られた方々に親身に接しておられましたね。(終わってからのお疲れ会が一番盛り上がったかも〜笑)

いよいよベストシーズンな6月はイイ日に行きたいですね~早く154XXULも使い慣れしたいですし!! ってマダコも開幕するから悩みどころですわ。

【実釣イベント時のタックル】

竿:
アルファソニック マルイカGZ 167XUL(メイン)
アルファソニック マルイカGZ 154XXUL(サブ)

リール:
アルファソニックCP(メイン)
バサル73L(サブ)

仕掛け:自作5本スッテ(直結4直ブラ1)
オモリ:50号、60号

レポート:フィールドスタッフ 岡崎敬久

今回は一旦、リスキーな平場の大鯛狙いはお休みして、アタリの多めの癒しの釣りコース?で4月末に発売になりましたアルファソニック テンヤマダイの3機種を使ってきました。場所は茨城県鹿島港の植田丸さんで、朝8時~18時過ぎ(暗くなる)までのロング便で行ってきました。

ポイントは港から南へ30分程度走ったところ。風は弱くほぼベタ凪で釣り易い状況でした。
最初のポイントは24~30m前後でしたので、まずは前回好感触だった240Lで遊動テンヤの6号から始めてみます。1投目からアタリが出て600gくらいの真鯛が釣れました。この日はショウサイフグが欲しかったのですが、釣れてくるのは真鯛ばかりで時折大型のハナダイが混じってくれます。240Lの場合、浅い場所、魚の食い気が無い時、軽いテンヤへの反応が良い時、更にはウネリなどがあってテンヤを安定させたい時などに使う場面が多いかと思います。硬いロッドに慣れてしまっている人にとっては少し合わせにコツが要りますが、慣れてしまえばロッドも軽いので簡単に掛けて行けるようになります。魚を掛けた後は、今年のアルファソニック新製品3機種中、一番綺麗に曲がって魚をしっかりと浮かせてくれるので、やり取りも安心で、小物から大物まで対応できる十分なパワーも持っています。またCTSチタントップは3機種中1番細いこともあり、どんな魚の小さなアタリでも拡張して目感度、手感度と出してくれるのでアタリを逃すことはまずありません。

続いて同じポイントで240MHで8号テンヤにして持ち替えます。MHは抜群の感度に加え、適度な張りがあり非常にバランスが良いです。初心者から上級者まで万人にテンヤマダイ釣りの掛けていく事と真鯛とのやり取りの楽しさを教えてくれるロッドだと思います。こちらでも真鯛、ハナダイ、マハタ、カサゴなどがコンスタントに釣れてくれて、テンヤ真鯛とはこんな簡単な釣りなのかなと錯覚させられるくらい簡単に魚が釣れます。水深や風、波などの状況に影響されにくく使えますので、必ず持って行く1本です。

少し早めですが、前回、前々回で240Lと240MHは十分使っていましたので、今回はHを重点的に使ってみました。
ポイントは変わって水深40m前後でテンヤを10号に変更してみます。
すると底から2m上げてフォール中にコンと何かが当たりました。しかし掛けても合わせが利かず、???と思った瞬間に再びコンと当たったので合わせるとぐっと重みが急に掛かり、強烈に走り始めました!…が止まりません(笑)
真鯛の重みとは違った強烈な直線的に持続するような引きです。更にロッドがグイグイ動くので青物と確定💦
しかしイナダやワラサクラスとは違って泳ぎが強く、またサイズも少し良さそうです。強烈で弱らないので、このままだと他の乗船者さんの仕掛けに絡んでしまう可能性もあるので、ドラグを調整しながら240Hで少し強引に寄せながらコントロールして上げてきます。すると残り10mほどになると魚体が見えました! 案の定、ヒラマサでした。このまま上がるかと思いきや、船を見てまた強烈にドラグを鳴らしながら泳いで船下に逃げていきます。それでも何とかコントロールして無事船長のタモに入りました。5㎏弱の立派なメスのヒラマサでした。本命の大鯛ではありませんが、久しぶりにPE0.8+テンヤロッドで勝負したヒラマサは非常に強烈で楽しむことが出来ました(笑)

その後、少し強めの風も出てしまいましたが240Hにとっては風は全く問題無く、水深があったり、潮が速い時や二枚潮の時は非常に頼りになります。1㎏クラスの真鯛も時折顔を見せて、既に20枚は釣ったでしょうか…楽しんでいるとまた鯛が掛かりました…そして順調に寄せて残り半分の20mくらいになった時でしょうか、急にグッと重みが掛かり、あらら…と思う間にラインが引き出され始めて…急に強烈な引きになりドラグが止まらなくなりました。嫌な予感⁉⁉ 恐らく大型のサメにでも食べられてしまったのでしょうか…50m以上は引き出されてしまっているので、半ば諦めて手でスプールを止めます。何回か繰り返すうちに辛うじて止まるまでに弱ったようなので、ドラグをギリギリまで締めてロッドエンドを腹にあててポンピングで魚を浮かせます。240Hがバット部分からしっかり曲がって半円のように曲線を描きます。魚の重さ的には10㎏を超える感じでしょうか。何とか少しずつ距離を詰めます。それでも時折、強烈にラインを出されますが主導権はこちらが握れたようです。5分以上はやり取りしていたでしょうか、ようやくリーダーが近くなり、見えたのはなんと真鯛とヒラマサのダブル!!(笑)しかもヒラマサの方は胸鰭付近に掛かっていたので、それは自由に泳げるわけです。とりあえずサメではなくてホッとしました。

そして夕まづめに少し期待しますが、相変わらず同じようなサイズと魚種でコンスタントに釣れ続き、途中には珍客として本カワハギも登場してくれました。カワハギはアタリが繊細で分かりにくく、テンヤで釣るのが難しい魚ですが、240HのCTSでは明確に伝えてくれて簡単に釣れてしまいましたw

結果的には真鯛1.2㎏を頭に20枚以上、ハナダイ10枚弱、本カワハギ、ショウサイフグ、マハタ、ホウボウ、カサゴ等で、食べない魚は全部リリースしました。

今回のアルファソニック テンヤマダイロッドはCTSの感度でアタリを取るという一番重要なことに特化して優れているので、使い分けることによってどのような状況でもアタリを逃すことがありません。また多少大物が掛かったとしても、安心してやりとりができる十分なパワーがありました。バランスも良くなってどのロッドを選んでもテンヤマダイを楽しめること間違いないと思います。

最近、アタリ数が控えめな大物狙いが続いていたので、アタリが多い数釣りで癒されるのも良いですね(笑)

【タックル】
・ROD : alfa sonic TENYA MADAI アルファソニック テンヤマダイ(240L/TISL、240MH/TISL、 235H/TISL)   

・REEL:スピニングリール3000番

・LINE  tailwalk PowerEye WX8 + fulolocarbon12lb

・TENYA         6~10号RED

OCEAN GRIP OG2100VIII tailwalk 20th ANV LTD

MULTI-FUNCTION SCISSORS

本カワハギのキモあえです!

レポート:フィールドスタッフ 川添法臣

こんにちは、フィールドスタッフの川添法臣(かわぞえ・のりおみ)です。

マイミク(死語)の釣り仲間から「今年は久々に夜アナゴ、いけるみたいですよ」との情報を入手。さっそく連れ立って川崎へ向かいました。

のんびり風流に楽しむ、オトナの夜遊びを思い描いていたのですが……

2026年初釣行となった夜アナゴ釣りをレポートします!

今回持ち込んだのはアルファソニック別誂きす165H

節目まで再現した枯れ竹色のブランクスに、漆の削り出し調コスメをまとった和竿風の渋い佇まい。そこに実戦的な「高感度CTSチタントップ」「チタンフレームKガイド」「TVSリールシート」を搭載した、まさにネオ・クラシックという概念をカタチにしたような、スピニングリール仕様のシロギス竿です。

2026年新作の専用竿アナゴFT120MHは勿論お薦めですが、これからの季節に増える「午後キス&夜アナゴリレー」の乗合なら、アルファソニック別誂きす165H1本で対応可能です。

アナゴ釣りには、船下を錘でトントン叩いて誘う「小突きの釣り」と、潮先へ投げてさびきながらアタリを出す「キャストの釣り」がありますね。

「別誂きす」は、そのどちらもこなせる点が心強い。

シロギス釣りではテンビン仕掛けにも胴突き仕掛けにも適合する、まさに何でもござれのパワースピニングロッドです。実は、チョイ投げで寄せて掛ける湾フグのカットウ釣りにも好適でした。

──さて、この日の釣り。

17時30分に解纜し、30分ほどで遠くにアクアブリッジを望む釣り場へ到着。

アンカーを打って釣りを開始するも、日没まではアタリなし。アタってもすぐにバレるという、精神的にはエンスト寸前のスタートでした。

そこで船下の釣りに見切りをつけ、潮先へキャスト。高めに構えた竿先を細かく煽り、錘が海底をスキップするようなイメージの誘いに変えた途端“ココッ!”という魚信。

魚が遠いぶん強めにアワせると、ベリーに乗る確かな重み。グリグリと巻き上げると、ちょうど食べ頃サイズのアナゴが姿を見せました。

ここからは、投げてボトムバンプで誘う釣りがお気に召したのか、はたまた単にアナゴが濃いエリアに差し掛かったのか、1キャスト1ヒットの好展開。

旧友との会話も、オトナの余裕も、風雅もどこへやら。

ただ黙々と釣り続け、魚桶はみるみる満たされていきました。

この“投げて、海底に着いた錘をピョンピョンと細かく跳ねさせながら手前に引いてくる釣り”は、アルファソニック別誂きす165Hが得意とするアクションです。

胴突き仕掛けを使ったシロギス釣りでも、スピーディーに広範囲を探りながらリズミカルに釣果を重ねる釣りを実現します。さらに、テンポ良くエサを付け替えるサイクルを作ることで、常にフレッシュなエサで対象魚にアピールできる好循環を生むことも特筆です。

久々に良い雰囲気で幕を開けた、東京湾の夜アナゴ釣り。

お求めやすく、扱いやすいアルファタックルの釣具で、ぜひたくさん釣って、旬の美味しさをたっぷりお楽しみください!

▼タックルデータ

竿:アルファソニック別誂きす165H

リール:3000番台スピニングリール

道糸:PE 0.6号

先糸:エステル4号1.5m

オモリ:25号

仕掛け:ハリス6号5cm & 3cm/ウナギ鈎11号

(船宿仕掛け ハリス4号/キツネ鈎9号)

▼船宿:川崎 つり幸

レポート:フィールドスタッフ 二上あや

少し前までヤリイカがフィーバーしていた勝浦へ行ってきました。
今回お世話になった船は、千葉県勝浦市興津港・第二沖合丸さん。
圏央道の市原舞鶴インターを降り、国道297号を使い鴨川方面へ向かい下道で30分程。

釣行当日は4時半集合。釣り人が揃い次第出船になります。

港へ着いたら漁協の建物にある座席キャップを取り、釣り座を決める。乗船名簿を記入し、船代を支払い氷をもらって乗船。
勝浦沖のヤリイカ釣りは、激しく誘うのではなく、優しくソフトに誘うと良いと船長のアドバイスがあった。

最初の投入は130mダチ。ボトム中心に狙うがアタリなし。隣の方に良型が来たので、自分も期待したいところだが、全くの気配無し。しばし動きなかったがやっと竿先に反応!これは!?と思いながら慎重にあげるとスッテに可愛いヤリイカが! 待望のご対面。

イカ釣りにサバは付き物。満席の為オマツリは避けられない状況。そんな時には、通常のヤリイカ市販仕掛けプラヅノ11cmより大きい14cmもしくは18cmの仕掛けを使い、針数を減らすとサバ避けとなります。それにしても、サバの海にたまにイカが居るような感覚になるほどサバが積極的。サバのパトロールをかいくぐることができれば、やっとイカへアピール出来る状況。着底出来た人だけイカにチャレンジ。

電動リールをデッドスローでスイッチオン。たまに仕掛けを揺らしてアピールしていると、ショートアームGS 82-165Hから重みを感じる。先程とは違う感覚。グングン引くわけでも無いが、竿から伝わるずっしりとした重量感にイカを確信。電動リールの巻き上げスイッチをオン。ちょっと小さいけどメスのヤリイカの3点掛けに成功!

前の週とはうって変わって終日厳しい日となりましたが、船長の細やかなアナウンスもあって助かりました。釣れたイカはちょっと身が薄くなってきて、勝浦沖のヤリイカも終盤戦になってきたようです。勝浦でヤリイカを釣るなら急いでご予約を。

【タックル】

ロッド:ショートアームGS 82-165

リール:電動リール500番

PE:3号

仕掛け:11㎝から18㎝のプラヅノ6本針

レポート:フィールドスタッフ 柳沢テル

今年はアルファタックルの船竿新製品目白押し! なのですが、この「アルファソニックCP」というリールも裏本命!?(自分的には表の本命です) 的な大注目アイテムなのです。

もう、これだけでかっこいいのですが・・・。

まず、主要スペックをあらためてご紹介しましょう。

モデル:アルファソニックCP 70HG-DH/R(右巻き) 70HG-DH/L(左巻き)
ギア比:7.7:1
最大巻上長:70センチ(ハンドル一回転あたり)
自重:160グラム
ボールベアリング:9BB+1RB
最大ドラグ力:4.5kg
ハンドルアーム長:110㎜
糸巻量:PE0.8号 200m
メーカー希望小売価格:28,000円(税抜)

まず! 軽い! 自重160グラムはアルファタックル小型両軸リールで史上最軽量。
ましてや、このリールでは、あえてブラス(真鍮)製のギアを採用。ブラスギアは、ジュラルミン(アルミ合金)に比べるとけっこう重いのですが、それでも160グラムという軽量化を実現。リールのギアは、材質によってメリット・デメリットがあり、どれが一番いいと言いにくい面がありますが、ブラスギアのいいところは「巻き心地が良く、使うほど馴染んでいく。耐久性も良い」という点。マルイカのように「イカの乗り」を感じることが大切な釣りでは、この点は非常に重要。しかも、水深80mを超えるような深さから一日何十回も巻き上げることも珍しくないマルイカ釣りでは「巻き心地が良く、それが長続きする」ことがリールに求められる。だから、あえてのブラスギア採用なのです。でも、軽い!

次に注目したいのが、スプール。29mm小口径、かつこれも超軽量の超々ジュラルミン製。約5グラム弱(自分が出ている動画では4.5グラムと言ってますが、最終的な公式スペックは5グラムとしてます。でも実際はもうチョイ軽い)。

スプール単体だとサイズ感が分かりにくいので、こんな写真も載せときましょう。スプールシャフトが短めなことも分かります。シャフトが短いことも、回転性アップにつながる要素です。
上の写真を見てお気づきの方も多いと思いますが、このリールはマグネットブレーキ。プレート上部にあるダイヤルでブレーキの強さを調整します。
この状態が、マグネットブレーキの強さが最小(ダイヤルの目盛りがゼロ)の状態

そしてこちらがマグネットブレーキ最大の状態(ダイヤルの目盛りは10)。上の写真と比べると、黒いプレートがかなりせり上がっているのが分かります。つまり、調整幅がかなり広い。
このリールは、マルイカの他に「カワハギ」や「フグ(東京湾や外房、その他各地のショウサイフグ・アカメフグ)」などのテクニカル系小物釣りにとてもいいのですが、落下スピードを速くしたいマルイカではブレーキ目盛りゼロ、しかしカワハギやフグなどでキャストするような場面ではブレーキをかなり強くできるのでバックラッシュなどのトラブルを防ぎやすく、釣りの種類によって最適なブレーキ具合を調整しやすいのがとてもいいのです。

センターフレームとギアサイドカバーはアルミ製。樹脂ボディと比較すると、非常に高い剛性で安定感抜群。水深が深いところから巻き上げてくるときにボディがカッチリしていることを感じ、安心感があります。

アルファソニックCPのとってもいいところはまだまだある。それがハンドルアームの長さが110mmという点。ギア比7.7:1って、けっこうハイギア。しかし、自転車と同じでハイギアは重い。自転車だとギアを上げるとペダルが重くなりますよね。リールの場合は巻き取りが重くなる。
この巻き取りが重いってのが、これまたマルイカではNG。イカが乗っているかどうかが、分かりにくくなっちゃうのです。しかし、ハンドルアームを110mmにしたことでハイギアの欠点をカバーしています。カワハギやマルイカを意識した小型リールのハンドルアームは100mmが非常に多いのですが、ギア比が7.5:1~8:1くらいのいわゆるハイギアリールになってくると、100mmと110mmの差はかなりあります。110mmにしたことで、ハイギアでも巻き重りがなくなりマルイカにバッチリ。逆に、カワハギやフグなどで110mmのデメリットはほぼないので、どんな釣りでもこれでOKです。ノブの大きさはやや大きめで力を入れやすいので、その点でも巻きが楽。大きめといっても細かいことがしやすいレベルの大きさにとどめています。

あ、取扱説明書的なことをもう一つ。カバーを外すと、スプールとボディにそれぞれ小さな白い矢印マークがあるのが見えます。スプールを外す・入れるときは、この矢印を合わせて脱着してください。この矢印が合ってないと外れない・入らないのですが、これはなぜかというとスプール落下防止のためです。カバーを外したときにスプールが突然ポロリと落ちてしまわないように、スプール落下防止システムを取り入れています。

むっちゃ長い説明も、そろそろ終わりに近づいてきました(笑)。
このアルファソニックCPの「CP」とは「コンパクト」の意味。つまり、とても小さいです。上の画像は、アルファソニックマルイカロッドに付けているCS45-Tリールシートに装着して握っているところですが、手の中にリールがスッポリと入っていることが分かります。しかも、中指はリールのドラグノブに掛かっています。ドラグノブに掛けた中指で、ノブを回してリールをチョンチョン巻くといったことがとても楽に行えます。エキスパートの人ほど、こういったちょっとした操作性の高さを重要視していますが、このリールは手が小さい人でも無理なくそんな操作もできちゃいます。

あ! すみません。もうひとつ説明したいことが。このリール、ドラグがとてもいいのです。つまり、滑らか。ラインの出方がとてもスムーズ。この点は、まず大きなカワハギが掛かったときにとても有効です。ラインが出るときにはチリチリチリ・・・とサウンドも出るし。で、実はこのスムーズなドラグとサウンドがマルイカでも有効なのです。自分は、マルイカ釣りの時はアワセてイカが乗ったとき、わずかにチリッと鳴る(つまりちょっとだけラインが出る)ようにドラグを調整します。そうすると何がいいかというと、ドラグサウンドが出る=イカが乗った、ということを分かりやすくリールが伝えてくれるので、とても助かっちゃうんです。このドラグセッティングは、アルファソニックCPをマルイカで使う人にお薦めです。いい感じに調整して見てください。

さんざん解説しちゃいましたが、このアルファソニックCPを使うことで釣果アップにつながります!
と言い切りたいほど、マルイカ・カワハギ・フグに最適。ましてや今年はまだまだ関東のマルイカの好調が続きそう。マルイカフリークにぜひ使ってみて欲しいです。あ、そうだ! ショウサイフグも白子シーズンですね!

リールのメカや、最後にはオトコの手まで、あまり見栄えのしない写真ばかりだったのでwww、せめて最後は井上直美さんにご登場いただきましょう。実はこのアルファソニックCPは、昨年、井上直美さんと自分がマルイカをはじめ、色々な釣りでテストを重ねてきました。自分も井上直美さんも、もうこのリールがないと生きていけない?くらいのお気に入りになってしまいました。
井上直美さんがアルファソニックCPを実釣解説している東京湾のフグ釣り動画もありますから、それもぜひご覧ください。