レポート:フィールドモニター 川野誠

いよいよ今年もまたこの季節〜そうです東京湾(横浜沖〜川崎羽田エリア)のタコ解禁🐙

数十年ぶりの湧きからはや5年…
昨年は解禁前後の長雨の影響だったのか新子が全くと言っていいほど(泣)

ほどほどを期待して金沢八景『一ノ瀬丸』から解禁初日に行ってきました。
6月1日は剣崎イサキも解禁初日でしたがなんとタコ船4隻!それも全船満員御礼!

みなさん首を長くして解禁待ちだったんですね〜
やはり食べて美味しいの知ってますね〜。

定刻にハルト船長は川崎沖を目指し出船するも、僚船からの連絡で渋めとのこと。
本牧方面に作戦変更するもコチラもいまいち。
次に向かったのは羽田沖。焦茶色の海色だったけどようやく200〜300g前後の可愛い新子サイズが船中ポツポツとあがり活気づき流し替えの度に似たようなサイズが釣れ続け、ラスト前に沖のポイントでサイズアップ狙い700gをキャッチして沖上がり…

おチビちゃん達は成長を期待して優しくリリースして帰港するもなんか消化不良…

帰り道、仲間と反省ラーメンしながら(なんで釣りの後のラーメンって美味しいんでしょうね笑)
絶好調の茨城那珂湊に行っちゃお〜!となり、その場で予約も平日なのに自分らで満員とのこと。
みなさん釣れてるなら遠征! って感じなんでしょうか!

冬のワタリ以来で夏タコでは初めての那珂湊『つれたか丸』へ。

有名?茨城弁バリバリ船長到着で釣座抽選~会計後に乗込み、航程20分ほどの水深25mでスタート。

『オレンジいいからね〜俺言ったからね〜』船長の釣れカラーのアドバイス(笑)

中潮でずっと下げな展開でしたが60号オモリでは上手く小突けず、80号オモリに替えて安定した小突きが出来るとすぐ張り付く重さ♫

600gだったけど那珂湊あるある小石を4つも抱いてきてキロアップな疲労感(爆)

その後も同じくらいの水深を流し替えアチコチからタコ船も集まり争奪戦の展開になるとノリも渋めになり、長めの小突きをしないと底潮の重さもありバラしまくり😫

それでも誰かしらポツポツとラストまで釣れ続け昼過ぎ沖上がり。
ボウズは無しのトップ22杯だったようです。

バラし連チャンを反省し漁港入口交差点に開店したての『漁楽』でワンコインラーメン啜って(釣り人おつかれサービス?この日はナマコトッピング付き!)

釣りキチだからココに開店したとの店長さんと激アツトークに後ろ髪を引かれまたの再訪約束して帰路に着きました。

那珂湊の船タコは、その後も好調キープ。また行っちゃいますよ〜👍

竿:
アルファソニック餌木タコ180ti ltd
アルファソニック餌木タコ180
Kaijin餌木タコ

リール:
テイルウォーク・オクトパスライトプラス66
テイルウォーク・オクトパスライト54
アルファタックル・ディーノ船

仕掛け:ラインPE2号/3号+リーダー8号

レポート:フィールドモニター 川野誠

4月絶好調でほぼ毎回竿頭だったマルイカが5月になって絶不調〜まぁ釣れない日にばっか行っちゃってるのも原因なんですが…

GWも所用と仕事でほぼ休みなくて体力的にキツかったので円高な今年の流行りキーワード安・近・短に引っ掛けて午前ライトアジに二週続けて行ってきました。

例年GWから梅雨あたりまで産卵期になる東京湾のアジ。気難しい展開になることが多いけど船釣り入門で大型連休となれば🔰初心者さんいらっしゃい〜と各船宿とかもイベントや割引なんてのも🎶

そんなほぼ満員の金沢漁港『蒲谷丸』午前アジにて、最近魚料理にハマってる釣り初心者さんを仲間と引き連れ自分で釣った魚で料理してもらおう応援釣行です。

金井船長レクチャーを食い付きで見る姿にやる気スイッチを感じますがやはりショートバイトが多く針掛かりも途中バレ多発…

それでも潮が緩んだチョットの時合にバリバリっと釣れてくれてお土産にはなり嬉しそうに帰って行った夜にアジ尽くし料理写真が送られてきて一言『もう美味すぎて次はいつ行くんですか?』と(笑)
また1人釣り仲間誕生の予感でした〜。

翌週も金沢漁港『進丸』で会社の釣り初体験の新入社員に釣りして皆で料理して親睦を深めてもらおう企画のお手伝い先生役。

オレンジライジャケスタイルでwこちらも食付き気味に、まさーし船長レクチャーをガン見てましてもう釣れてる気分の面々(笑)

でもこれまた食い渋りで10時までツ抜けも出来ない展開…

船長も転々とポイント移動してくれますが底潮が速く初心者にはコマセワークの難しい展開でしたがラスト30分〜バッチリやる気の群れを当ててくれまして皆さん貸しクーラーに金ピカの中ッパサイズをお土産に充分な数を!!

具材の買い出しから捌きまで各人で分け合ってアジフルコース満足満腹堪能した〜って喜びのメール貰ってってなんか嬉しいですよね🎶
ホントほぼ1年中安定して釣れるけれどいざ数やサイズをセレクトしてとなると難易度高めなライトアジ!!

今度は夏休みにでも息子のお友達も連れてってアジフライパーティーしたいですね。

竿・ライトアジFT175M
リール・ディーノ船
仕掛け・ビシ40号、ストーレート天秤、ハリス1.2号2本針&1.5号3本針

レポート:アルファタックルスタッフ・丸橋

スタッフTが言い出しっぺとなって、外房・飯岡の夏ビラメに行ってきました!
今回は総勢5名ですが、実はヒラメ未経験者がほとんどなので少々不安・・・しかし「あまりやったことがなくても梅花丸さんだったら大丈夫」と聞き「なんとかなるだろ~」てなノリで。

当日は南西の風が強い予報でしたが、なんとか出船できました。
自分(丸橋)のメインタックルは、ロッド:MPGシブキF190に、リールはサイバード船PG200PH。
今回の言い出しっぺ・スタッフT。2.8kgの良型キャッチ。実はこれが初めてのヒラメ釣り。最初はしっかり喰い込むまで待てず、2回ほどバラシ(というか掛けられなかった・・・)。しかし、その反省を活かし、シブキFのしなやかさもあって、なんと4枚キャッチ!

当日、自分たちの中で6枚釣って竿頭となったのはスタッフK。ロッドはミッドアームGS73-190M。リールはディーノ船150DH-Rというライトタックルセッティング。ミッドアームGSを使った感想は「グラスソリッドなのに軽快で取り回しが良く、値段のことを考えるとかなり実戦的なロッド」だとのこと。
私も2.8kgのグッドサイズを釣ることが出来ました! シブキFは、事前に聞いていたとおりグーッと気持ちよく曲がっていきますが、バット部分が残って不安なくファイト出来ました。
スタッフTANはヒラメ釣り3回目。ロッドはKaijinライトヒラメ215/FSL。この3kgヒラメは、いきなり「ドン!」と当たってそのまま掛かったそうです。Kaijinライトヒラメは操作性が良く、バットパワーも充分。底の感じやイワシの動きが分かりやすく感度もバッチリ、というインプレッション。
我々の中で当日最大の4.8kgを釣ったのは、スタッフN。このときのロッドはKaijinライトヒラメ215/FSL。Nくんいわく「このロッドはしっかりしていて操作しやすく感度も良かったです」とのこと。つまり、船釣りに慣れていない人でも扱いやすいロッドだということですね。
お世話になったのは飯岡・梅花丸さん。事前に聞いていたとおり、とても親切にしていただきました。おかげでほぼ初心者の自分たちも安心して釣りをすることができました。ありがとうございました!

梅花丸(ばいかまる)
千葉県旭市・飯岡港 HPは上の梅花丸の文字をクリック!

【使用タックル】
ロッド:
MPG シブキF190
人気のMPGライトゲームロッド・シブキは0アクションでも横流し80号まで対応できる。曲がっていくときの気持ち良さはMPG100%ならでは。気持ちく良く曲がるがバットパワーがあり、かなりの大物でも安心してやり取りできる。ヒラメに限らずライトタックルにイチオシで、外房のコマセハナダイ五目にも良いが、コマセマダイ80号錘でも無理なくこなす汎用性の高さがある。

Kaijinライトヒラメ215/FSL
カーボンフルソリッドを長尺で使っているバットジョイントモデル。カーボンフルソリッドならではの粘りと、軽快さと感度、喰い込みの良さも持っている。一味違うライトヒラメロッドをお探しの方にお薦め。同シリーズでラインナップしている2.4mモデルの「240/FSL」は波が高いときに対応しやすく、置き竿派の人にも良い。

ミッドアームGS 73-190M
GS=グラスソリッドブランクのバットジョイントモデル。持ち重りしやすいグラスソリッドだが、190というショートレングスであることもあって軽快な操作感で扱える。錘負荷30~80号の190MLもあるが、ヒラメでの横流し時の負荷を想定した場合は40~100号の「190M」がお薦め。定価19000円という買いやすさも大きな魅力。

リール:
サイバード船PG200PH
PE3号200mキャパシティの中型ベイトリール。MAXドラグ7kg、力を入れやすい丸型アルミノブ装備で、船タコにも適している。定価14,500円という価格帯を超えるスペックとデザイン。

ディーノ船150PH
ライトヒラメをさらに軽快に楽しめる小型ベイトリールだが、PH=パワーハンドルモデルは力強い巻き取りができる。定価8,000円と買いやすい価格帯だが、必要十分以上の性能を持つ。

テイルウォーク エランワイドパワープラス
テイルウォークブランドの中型ベイトリール。上の写真で、言い出しっぺ・スタッフTが使ったもの。MAX12kgという非常に強いドラグ力を持ち、ベアリング数も10+1とハイスペック。

【最後に・・・ヒラメのお薦めレシピ】

釣ったヒラメは、刺身の他に「香草パン粉焼き」で。
捌いたヒラメの身に小麦粉・溶き卵・香草パン粉の順で付けてバターで焼くだけ。お好みでハーブを入れても良い。粉チーズを入れると美味しいよ!

レポート:アルファタックルスタッフ 島浦慎吾

今回は4月恒例の「ライトアジ」!

「金沢八景 一之瀬丸」さんに行ってきました!
今回の釣行会は4月に入社した新入社員をはじめ、船釣り経験の少ない女性スタッフも参加です!

参加者の中には船釣り初心者も多く、2年目以降の若手スタッフが毎月の釣行などで培ってきた知識を伝授し、みんなでワイワイ楽しくアジ釣りを学んできました。

しかし、今回はあいにくの天気不良…
朝から雨が降り続き、先が思いやられる状況ですが東京湾の美味しいアジを求めてみんなやる気満々です!!

出船から15分ほどの八景沖のポイントに着きスタート!
仕掛けの説明やエサの付け方などを先輩社員がレクチャーし、コマセを撒いてアジを寄せます!
水深25m程で船長の指示棚は底から3m!
なんとコマセを撒いてすぐ一投目からあたりが!!

船釣りは初めてのSさんにヒット!

今日はかなり活性が高そうです♪
続けざまにこれまた釣行会初参戦のYさんにもヒット!

Yさんも初の船釣りでしたが早々に東京湾の黄金アジをキャッチ!
コマセが順調に効き始め、一匹、二匹と多点掛けができるように!

全スタッフが一通りアジをキャッチしたところで先輩社員より多点掛けのコツをレクチャー。
一匹かけた後にバラさない様に注意しつつ棚を探り二匹目のアタリを待ち、重くなったら巻き上げます。

その先輩のアドバイス受け、4月入社の新人スタッフO君も多点掛け成功!!

初心者、経験者含めみんな着実に数を伸ばしていきます。
お土産を確保したところでサイズアップを目指して少しポイント移動!
今度は打って変わってアタリが遠のく状況に…先輩社員を含め中々うまく咬みあいません。

ここで、ずっと釣れ続けている釣行会のリーダーのスタッフKがライン引き釣法をレクチャー。
ライン釣法とは、縦方向にコマセの煙幕を作り、そこに仕掛けを同調させる新しい釣法。効率よくアジを釣ることができます。

ライン釣法のレクチャーを受けたスタッフT君も渋い時間にもキャッチ!

時合いが来たのか少しサイズのいいアジもポツポツ釣れるように!

雨が強くなり、みんな満足するまで釣ったところで早めの撤収です。
オールシーズンできて、簡単で手軽なライトアジ!🐟
船釣りデビューにはもってこいの釣り物です!
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!!🎣

【今回お世話になった船宿】

金沢八景:一之瀬丸さん(神奈川県横浜市)
都心からのアクセスも良く、東京湾の四季折々の釣り物を楽しませてくれます。また、初心者にも親切・丁寧に釣り方を教えてくれる船宿です。これからの時期はアジはもちろんのこと、タチウオ、キス、夜メバルなど様々な釣り物に対応してくれます。

【今回使用したタックル】

●21 SHIBUKI  R200
MPG100%ブランクスを使用し、MPGならではの復元力で不意の大物にも対応出来るライトゲームロッドです。また、スパイラルガイドを搭載しロッドのねじれを防ぐと共に糸がらみ軽減にも貢献する仕様となっております。また、魚の引きにロッドがしっかり追従してくれるのでアジの口切れも少なく釣果に大きく貢献しました! シブキのF190もお薦めです。

ライトゲームFT 64-195M、73-190ML、73-190M
優れた汎用性をもつライトゲームシリーズ。最初の1本目に相応しく、クセのないオールマイティーな7:3調子。コマセ釣りの際に海中の釣針が安定し易く、違和感少なく魚に口を使わせることが可能なオートマチック性能を目的とする6:4調子。オレンジ色の穂先を採用し、アジの繊細なアタリも取ることができるコストパフォーマンスに優れたアイテム。

ライトアジFT 175M
40号ビシに設定される東京湾のライトアジからライトコマセ用。しっかりコマセを振ることの出来るバットセクションと、しなやかな穂先の絶妙なバランス設定。掌にフィットする扁平形状と、自由度が高いスモールトリガーを設定。テクニカルな釣りで効果を発揮するオリジナルリールシート「CS45-T」を採用。

ディーノ船 150PH/DH(R・L) 
カワハギ・カレイ・アジ・マルイカ等の船小物から、タイラバ・ボートシーバス・ライトジギング等のライトソルトルアーに至る様々な湾内の釣りを広くカバー。手中に収まる小型フォルムとマグネットブレーキによるワンランク上の安定した手返しが可能。ダブルハンドル/パワーハンドルの2タイプ。

●お薦めフィッシュグリップ!
一番下の写真をはじめ、3枚の写真でアジを挟んでいるフィッシュグリップ。テイルウォークのガブリルという製品ですが、これがイチオシ!
アジは意外とヒレが鋭く、手でつかむと刺さったりします。また、ヌメヌメとつかみにくい。そこで欲しくなるのが魚をはさむ「フィッシュグリップ」。リリースする魚には使わないほうがいいのですが、アジのように食べてしまう魚なら、フィッシュグリップでガッチリはさむほうが良いです。また、タチウオやサワラのように歯が鋭い魚を安全につかむのにも重宝します。ルアーに限らず、海の釣りでは必ず持っていたほうがいいですよ!