【マルイカ】歴代アルファソニックマルイカ・ゼロテンション史上で最も軟らかい穂先を備えた「極軟調」モデルを実釣解説【アルファソニックマルイカGZ】
マルイカ師が悶絶する超浅場のマイクロサイズの微細な触りをいかに分かりやすく捉えるか。 それを命題としてテストを重ねて作り上げた極軟調穂先モデルが今回の「154XXUL/GSL」。
極軟調というだけでなく、穂先部ガイドに軽量なBBMKGを搭載し、穂先部分全体の軽量化を図ることによって穂先の動きを出やすくしている。
しかし、ただ軟らかいだけでは穂先がブレやすくマルイカの触りを判別しにくくなってしまうため、穂先の軟らかい部分を必要最小限の長さに抑え、ブレにくさも追及した。結果として、浅場だけでなく水深80mレンジでも充分なパフォーマンスを発揮するモデルとなった。