JBマスターズプロ 中村 宗彦

当社、営業・開発に携わるかたわら、JBトーナメントに参戦中。NBC神奈川チャプターシリーズ年間優勝、JBマスターズプロシリーズでの優勝経験あり。

   
     
『新鮮!スモールの桧原湖』
 

7月2日。自分の住んでいる静岡から6時間。JBマスターズ戦が開催される福島県 桧原湖に行ってきました。試合1週間前の今回は、Deeperフィールドスタッフの望月プロに同行させてもらいました。

湖底が変化に富み、予測がつかないボコボコ状態(危険)という話を聞き、航路のチェックや、禁止エリアの確認を含め、桧原経験のある氏に同行のお願いをしたというわけです。
今まで、自分自身の「スモールマウス」経験も少ないため、ワクワクのトリップとなりました。
日帰りの強行釣行となりましたが・・・。

夜中に現地に到着し、車中で仮眠。早朝の激しい雨音で目を覚まし、スタートフィッシング。
湖をミノー・シャッド・ダウンショットでテンポ良くまわり、様々なエリアをチェックしていきました。何本かのキーパーを2人でキャッチしましたが、ナイスキーパーがなかなか入らない苦しい展開でした。(数は釣れますが・・・)
小さいながらも、いかに「ナイスな奴」を混ぜるかが勝負の決め手になるのは誰もが予測でき、
桧原湖戦独特の
「超ダンゴ試合」(俗に言う僅差の人がいっぱいの試合)
は避けられなさそうです。(桧原では『常にダンゴ』なのかもしれない)

1日釣りをして、おぼろげながらもキーワードが見えてきました。

「岩系スポット」
「魚の数は多い」
「風やベイトなど自然環境に敏感」
「止める」
「プレッシャー回避」
「日替わり」←昨日と全然違うという話をよく聞く


そのキーワードに従いキャストを繰り返し、低気圧のせいか浮き気味のバスをショートリップのミノーなどで攻略。表層での楽しい釣りにいつしか2人でハマっていました。数多くのスモールと戯れることが、現時点でできる最高のプラと思い込み・・・。
夕方にはトップにも反応があり、プラを忘れた!?2人はエキサイティングな釣りを最後まで楽しみました。(←いいのかコレで??)
最後は大雨と雷で終了。びしょ濡れになりながら長い帰路につきました。

 

<宣伝です>
今回同行させていただいた望月プロがお店を始めました。「セルフィッシュガレージ」といいます。
ボート関連(エンジン・エレキなど)はもちろんのこと、車・トレーラー・車検に関するバスアングラーのまわりにある不安・悩み(釣具屋さんではなかなかできない)を解消してくれるお店です。なにしろ根っからのバスアングラー望月氏が担当ですから「カユイところに手が届く」「アングラーの気持ちがわかる」というのが一番のウリになると思います。
静岡〜神奈川方面にお住まいのマイボート所有のバスアングラーの皆様一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
「このHPを見た!そして即来た!」というと素敵な愛のアドバイスがうけられるかもしれませんよ〜(保証できませんが・・・)
よろしくお願いします。
電話は055-989-8803

 
使用タックル

<ダウンショット>
ロッド Deeper DETSL60UL−F
リール OKUMA VS20
ライン フロロ2・5LB
ルアー ストレートエコワーム3インチ

ロッド Deeper DETS60L
リール OKUMA VS20
ライン バニッシュ3LB
ルアー ミノー70・シャッド60